高野和明「ジェノサイド」

映画も大好きだけど、こういう本読むとやっぱり活字はすげぇなと改めて思う。
ハリウッドもかくや、というワールドワイドな冒険譚。アフリカ、ワシントン、日本と目まぐるしく変わる舞台、アフリカ戦争、新薬開発、超人類、アメリカ大統領という存在、そして人類が繰り返してきたジェノサイド、もろもろ混ぜた怒涛のエンターテインメント。なんか面白いお話無い?と聞かれたら文句なく人にオススメできる一作。

ただ、幾つかの描写で、「あー、こういう書き方すると◯◯な人たちはきっとあれこれと言いたくなるんだろうな」とぼんやり感じたので読み終わった後ネットで検索したらやっぱりな。誰か日本人がやったことについて揚げ足取りや拡大解釈無しに本当に正確なところを教えてくれないものかね。

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