「バブルへGO!」「電車男」

邦画を続けて観た。
「バブルへGO!」
ホイチョイプロ作品らしく、軽いノリの一編。バブル崩壊のきっかけとなった政策を阻止する為に、借金苦にあえぐ広末がバブル期にタイムスリップして・・・というお話。
洋画のパロディがいくつも盛り込まれてて、気軽に楽しめる。そもそもストーリー自体モロにバック・トゥ・ザ・フューチャーなわけだが。たった一つの政策がバブル崩壊を導いた、という安直な理解をする人間が出てくるのはちょっと心配。
僕自身はバブル期には田舎の学生だったので、その恩恵?は直接は受けていないけど、イケイケドンドンな雰囲気はマスコミを通じて伝わるものがあったので、やっぱり、懐かしい。そして恥ずかしい。ま、恥ずかしいと言えば、ホイチョイプロ自体僕的にはけっこうはずかしいのだが。ディスコ、太マユ、お立ち台、トサカにマンション、肩パッド、うーんうれしハズカシだなあ。「流行が短いのはそれが醜いからだ」というのはけだし名言かもね。

「電車男」
山田君の演技がなかなか素晴らしい。
これ、実話だから、参加していたみんなは楽しかっただろうなあと思う。本気で応援できて、自分に直接被害が及ばないというシチュエーションってたまらないからなあ。
 しかし、これって一見ヲタだって!と言ってるようで、実は思いっきり否定している映画なんだよね。
 さて、エルメスさんはどういう考えで最初の誘いをOKしたんだろう?いくら優しくても、ほんとにあんな外観の男だったら普通ひくと思うが。やさしいなぁ。それとも、実際は見た目それほどヲタヲタしていなかったのかしら。

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