映画の話

「街の灯」

m(__)m。とんでもない不勉強モノです。いままで実はチャップリンの映画をちゃんと見たことが無かったのです。30もとっくに越して、ようやく見ました。チャップリンの映画ってこんなふうにギャグを挟むんだー、という感じ。
ストーリーは、盲目の花売りの娘にチャップリンが恋をして、犯罪を犯して(ってほんとは違うんだけど)彼女の目の手術費をつくり、自身は刑務所に。出所すると、娘の目が見えるようになっていて・・・・というお話。
いろんなところで耳にしていたストーリーだったので、僕自身はそういう心配はないんだけど、あれって、鈍感な人だったら、ラストシーンをハッピーエンドみたいなものって誤解しないかしら?気づいてくれてよかったね、みたいな。


「海辺の家」
 時代に乗り遅れたベテラン建築士。会社をクビになったうえに、癌で余命あと3ヶ月。そこで彼がすることは、離婚した妻のもとにいる息子と住んで、家を建て直すこと。その間に・・・というお話。
僕はアメリカの家族を描いた映画はそれほど好きな人間ではない。肌に合う作品もあるのだが、結構な割合で、ちょっとベタベタしたところに辟易することが(^_^;)。で、この映画はまずまず肌にあうほうかな。息子の造形がちょっと類型的だったりするけど。個人的には、もし、自分が主人公の元妻の再婚相手の立場だったら、とか考えた。あと「15cm」はなかなかよかった(^_^;)。

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